6月7日月曜日曇り

土日で、I署とJ署の虐待の鑑定書を書き上げた。大阪府下の諸所で虐待事件が発生し、減る傾向はまったく無い。虐待の要因には、親側の問題と子供側の問題そして、ミックス型があるわけだが、私はそのうち子供側の問題が急増しているように思う。つまり、その多くは望まぬ妊娠であり、親の意にそぐわない子として生まれた子どもである。なんと、勝手な親たちであろうか。最近、衛星放送で世界中の人間以外の昆虫から哺乳類の生命の知られざるそのものたちの叡智や生命力が鮮やかに映し出されている(BBC製作)。ぜひ、すべての親たちよ、この番組をみて感動して、すべての子どもたちはただただ元気に笑って暮らすだけで幸せであると再確認してくださいね。

6月4日金曜日晴れAM11時

水曜日は3件の司法解剖を行い、その合間合間にテレ朝のお相手、目くるめくような一日でしたが、無事に終了しました。後、A県で起きた暴行変死事件のご遺族とy県のF先生の取材のあとに放送とのこと、いつなのか?今日は穏やかな日になり、山のようにある雑務を減らせると思っていたが、捜査1課とまた別件でI警察が虐待の写真鑑定で来室がありそうな。とりあえず、本日正午から始まる第1回放射線科とのAI勉強会に今は集中しよう。